輝映姫のはなし(3)と告知!
- 2016年5月13日
- 読了時間: 3分

こんにちは、雪猫(しろねこ)です=^∇^*=
桜が咲いたり、雪が降ったり(!)、魂響の拠点・札幌は目まぐるしく過ぎ去ったゴールデンウィークでしたが、みなさまはどのように過ごされましたか?
さて、今日は魂響のオリジナル曲「輝映姫(かぐやひめ)」の解説の最終回をばばんとお届したいと思います(=゚ω゚)ノニャーン♪
引っぱりましたねー・・。 引っぱった分だけ内容が充実しているかどうか! 乞うご期待!(笑)
かぐや姫が月へ帰る日が近づいてきて、帝はそれを引き留めようと軍勢を用意していました。
かぐや姫が月へ帰ったとされるのは、8月の満月の夜と言われています。 ところが、この歌の中のかぐや姫はそれを偽っています。
「既望の来る時まで 交わす文に綴り折りしむ」
という歌詞があるのですが、分かりやすい文章にすると「既望の日が来るまで、想いを手紙にしたためて交換しよう」という感じで、日ごろから文通していた二人がどのように別れの日を迎えようとしていたかが分かります。
帝の立場からすると、その日まで想いを伝え続けて、既望=希望、つまり、引き留められたらいいなと思っています。
対して、かぐや姫はというと、“既望”の時点ですでに偽っています。 満月のことを“望月”というのですが、実はその次の日の月は“既望”なのです。 つまり、自分が帰る日を一日遅く伝えて、引き留められないようにしているのですね。
この時点でひっそりと帰ろうとしているかぐや姫ですので、どちらかというと帝をまこうとしているわけですが、その日が近づいたある日、切ない想いに変わってしまいます。
一度も帝と目を合わせないようにしてきたかぐや姫が一瞬だけ目を合わせてしまうのです。
そこで、何か懐かしい感覚とともに、動揺し始めてしまいます。
なぜか?
実は帝は、月にいたころに駆け落ちしようとした相手で、かぐや姫と同じように地上に落されて罪を償っていたところだったのです・・・!
またしても身分の違いを理由に離れ離れになろうとしている二人。 かぐや姫がそれに気付いたかどうかは分かりませんが、これが月の王が与えた試練なのでしょうね。
それを打破するのかどうか・・・ この歌の中ではまだかぐや姫は月に帰っていませんので、この続きがまた歌にな、る・・・?
いやいや、お約束できないので、ひとまずここまでという事で(;^ω^)
ちなみに、「不意流る惑(ふいながるほし)」とは、流れ星とかぐや姫の涙をかけています。 かぐや姫は月の人ですから、彼女の流した涙は流れ星なんじゃないかなぁと・‥…━━━☆
いかがでしたでしょうか?? 次回からは、こんなことを歌っているんだーと思いながら聴いていただけるとまた一層楽しんでいただけるのではないかと思います*:.。☆..。.(´∀`人)
是非またライブに遊びにいらしてくださいね♪ っと、次回のライブ、というか、告知がございましたよっと☆
来る5月29日(日)、THE IRONMANSさんのライブのオープニングアクトをやらせていただきます!!
*************************************** 「THE IRONMANS」
5/29(日) OPEN 18:00 START 18:30 @すすきのHOTTIME 前売3,500円/当日4,000円(税込・1ドリンク代別途)
出演 G 小松優也 (BLIND BIRD) B 満園庄太郎 (WILD FLAG) D 満園英二 (WILD FLAG) http://music.geocities.jp/susukinoht/schedule/schedule.html
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